貴金属のコーナーです。
リングにダイヤモンド・・どうしても女性はひきつけられますよね。
そこでちょっと豆知識をご披露致します。
金のリングにダイヤモンド。
よく査定をさせて頂きますが、K18(18金)でダイヤは
0.5カラット・・・と見積書に書き込み重量を計って・・・
はいいくらです・・・の流れですが、プラチナの品位は1000とか
950なのですがなぜ金はK24(24金)とかK18(18金)と言うのでしょう。
その昔カラット(carat)の語源keration=イナゴ豆はほぼ0.2g/個
で一粒一粒の重量がほぼ一定だったので分銅として使用されていたとの事。
だから現在ではダイヤモンド 1カラット は0.2g。
そしてイナゴ豆24個が金の取引単位だったためいつしかK24(24金)のK
(カラット・caratの綴りをかえたkaratの略)が金の品位の単位になった
との説があるそうです。
プラチナ・金・銀の品位は1000分率で標記されています。
Pt950とあれば95%がプラチナの含有量ですよとの印になります。
しかし金は特別でK18(18金)の刻印は18÷24=0.75→1000分率で
750→75%金です。
835と刻印があると24×0.835=20.04→K20(20金)となります。
 
では一部ではございますが貴金属の画像をお楽しみ下さい。
元禄大判金レプリカ
貴金属用トレイいっぱいの大きさです。
すごい迫力・純金です。
天正菱大判金レプリカ
こちらも純金!
100gインゴットとメイプルリーフ金貨1oz
が小さくみえま〜す。
42年前の大阪万博の記念小判型金板です。
沢山お目にかかります。
純金・プラチナ・純銀のメダル・コイン類
各国の記念メダル・コインです。
コレクターの強さを感じます。
一部銀色がありますが
まばゆいばかりの黄金色です。
こちらも純金・純プラチナ・純銀メダル
フランス・アルベールビル五輪記念金貨
特殊純度 920
直径31.0mm
 
右端はメイプルリーフ金貨1/4oz 直径20.0mm
右から2番目が世界一小さなメキシコ金貨です。
品位はK8です。